京都産業技術研究所 窯業チーム
知恵を使って価値を生む。このことを推し進めるバックオフィスが知恵産業融合センターです。京都という色濃い文化背景に裏打ちされた各産業のお手伝いやサポート、普及といったミッションを持っています。
今回は、Kyoto075プロジェクトを陰ながら支える窯業チームの様子を少しご紹介いたします。
バックオフィスは10チームに分かれており、それぞれのチームの様子もご覧頂けます。詳しくは各研究室グループ・チーム詳細をご覧ください。
知恵を使って価値を生む。このことを推し進めるバックオフィスが知恵産業融合センターです。京都という色濃い文化背景に裏打ちされた各産業のお手伝いやサポート、普及といったミッションを持っています。
今回は、Kyoto075プロジェクトを陰ながら支える窯業チームの様子を少しご紹介いたします。
バックオフィスは10チームに分かれており、それぞれのチームの様子もご覧頂けます。詳しくは各研究室グループ・チーム詳細をご覧ください。
サンフランシスコの南に静かで空気のきれいな小さな街モントレーがあります。リタイヤ後に第二の人生として選ばれる場所としても有名です。そんな人生経験豊かな人々が集まる場所の一角に「茶屋 -CHAYA-」はあります。

オーナーのMitsukoさんにアメリカ人が日本(人)に感じることや欲するモノなどをお聞きしました。海外販路開拓という言葉はよく聞きます。このプロジェクトでは実際に行って、見て、ニーズを聞いて、そのシーズをKyoto075に反映させたいと思っています。
行って聞いてみなければわからないことが沢山あります。日本の常識は海外の非常識。当たり前ではないので、そのバックストーリーを知っていただく必要があります。ストーリーを理解できれば、予算に合わせてモノは売れる。大きなヒントです。
次回も何処かの様子をアップします。お楽しみに!!
海外販路開拓支援の第1弾として、「京都の酒と器」を「京都の文化」として発信していくことを目指してただいま奮闘中ですが、このたび海外の方々に広く知恵産業融合センターまた、京都の技術を知ってもらい、販路開拓につなげるための英語版のチラシを制作しました。

紹介文には、以下ような内容が書かれています。
「京都には、1200年の悠久の歴史の中で培われた伝統技術と時代の求める先端技術の両方がある。京都人は、決して出しゃばらずに、静かにこの文化や技術を守り続けてきた。しかし、時間を越え、世代を超え、海を越えて日本を飛び出すタイミングがきた。京都市産業技術研究所 知恵産業融合センターは、そのお手伝いをしています。」
「アメリカロサンゼルスに、"KYOTO 075"京都市プロジェクトが進行中!」

技術開発例としては、種々の織柄が可能な炭素繊維織物や、陶磁器釉薬技術を紹介しています。詳細は、こちらをご覧ください。
京都の蔵元に、京都の陶人が集合しました。
まずは、お互いを知ることから始めます。まるで、これからはじまる恋愛のような淡い純粋な思いをもちながら、相手をもっと知りたくて・・・活発で熱い意見の交換をしました。


京都酒造工業研究会の「京の地酒」と、京都陶磁器研究会の「京の陶磁器」を同じテーブルの上に置いて、お客様に喜んでいただける品物を提供すことを意識しながら、美味しく日本酒を海外で飲んでいただくために歩みを始めました。40点を越す酒器と日本酒をじっくりと見ながら、日本的な使い方と海外での使われ方に関し、参加者全員の声を背に、新たな道を作りはじめます。
といいながら、美味しいお酒を飲んでいたのです。
この場を受けて、2011年2月1日から14日には、米国ロサンゼルス他にての調査を実施しました。第2話はこの様子をアップします。お楽しみに!!
知恵産業融合センターの活動紹介第1弾です。
日本酒の海外進出(活性化)に向けて、取り組んでいる蔵元と、京焼きの未来を憂い、販路開拓を望んでいた陶磁器の職人たちが、ここ「知恵産業融合センター」で初顔合わせをしました。
「京都の酒と器」を「京都の文化」として発信していくことを目指すこととし、今後の方向性を探るための準備会開催を決めました。どんなことになるか・・楽しみです。
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